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2017年10月18日水曜日

薩摩芋タルトウミシダ

あれから2年半の月日が経ったというのか...。
串本の海の中でわたし自身の所縁の地である鹿児島を見たのは。

どこからどう見ても「鹿児島のお土産の定番五本指に入る薩摩芋タルトに擬態した何か」であった。

そんな感じでFBにアップしたらウミシダじゃないのかとガイドさんに教えてもらう。笑

ただこの配色のウミシダ、この辺ではあまり見ないなぁということだったので、ずっとずっとこの配色のウミシダを探していたのだ。

そしてとうとう、この前の串本ダイビングで完璧な薩摩芋タルトカラーのウミシダを見ることができた。

あまりに感動してそのまま撮ってコシオリエビなどついてるか見なかったので、いたら綺麗やったやろうなぁ〜!

別にレアというわけではなく、意識して探さないから見えてなかっただけだろうし、また見つけたらじっくり観察しよう。また一つ、夢が叶った´ `

2017年12月29日金曜日

延泊!尾鷲ダイブ その3

さて、尾鷲での2本目は、今回一番見たい!と言っていた生物を見せてもらいました。

と言っても、往路でガイドさんに写真見せてもらって初めて知った生物です。
クダヤギクモエビ。

クダヤギに擬態してますが、わかります?

写真見てて気づきましたが3匹くらいいますね。

こちらは1匹。

科のレベルでいうとオルトマンと同じワラエビ科みたいですね〜!
ちいちゃいですが、まだ大きい方だとか。

まるでいちごかき氷+練乳乗っけ( ゚∀゚)o彡°みたいな美味しそうな色...可愛い色のコシオリエビ!

最初にガイドさんの写真を拝見した時、ホストはあまりポリプのないオオトゲトサカかと思ってましたが笑、クダヤギというものらしいです。
うーーソフトコーラル図鑑欲しいよ〜!

尾鷲では超普通種の様で、2本目では浅いところでみれたため食いつけました。

こんなピンキーな世界を持つ反面、エントリーして驚いたシーンが。

まっくろくろすけ出ておいで〜
出過ぎです。

ブリーフィングでガンガゼが多いとは聞いていたが、想像を超えていた( ゚∀゚)o彡°

それにしてもガンガゼとポイントの風景の移り変わりなど、興味深いことを聞けました。

種類的にはぱっとみーノーマルなガンガゼぽそーですね。

そういえばガンガゼは夜行性なので、まだ陽が沈みきっていない時に移動する時はすごいくっついていたりしますね。
この日も光サンサンなところだったのでそういうのもあって群れているのでしょうが、量がすごいー!

あー

この迷えるウミシダは勇者か...↑

ウミシダといえば

毎回撮ってしまう、みわあ◯ひろウミシダ。

こちらのポイントもソフトコーラルすごい!

お!クリスマスイヴやからって、海の中でもおリボンつけてプレゼント交換?

まるでソフトコーラルにウスバワツナギソウ?のリボンをつけてプレゼントにしてるみたいにはえてた(oo)


面白そうな根もあるポイントでした。ここじっくり探索したいな〜。

あとこちらも尾鷲では普通種の様ですが、イイジマフクロウウニ。確かにたくさんいました。

見た目の通り毒持ちだそうですが、、よーくみると、やっぱり住んでるやつがいるんですね〜!

ゼブラガニ!

どこかわかります?笑

ここここ!

しかし写真を撮ってると急にモーレツなスピードで逃げられました。
カニじゃなくて宿側のウニに!笑

そのほかにもアヤニシキの胞子など、私は撮れませんでしたが(^ν^)ガイドさんが以前撮ったものを見せてもらうと...すごおおおでした。
こういうの観察していきたいな。

さて、5回くらいに亘って梶賀・尾鷲一人旅のログを投稿しました通り、大変楽しかったです。( ゚∀゚)o彡°

両日潜水屋さんのツアーでお世話になりましたが、尾鷲・梶賀はもちろん、串本も潜っていらっしゃるガイドさんで、さらに串本のガイドさんにいろいろ確認までしてもらい!
尾鷲・梶賀らしいシーンを見せてもらえました´ `

良い意味でホームの海とこちらの海を比較することができました。

でもやはりまだまだ一面しか見てません。
あと、大阪から想像以上に通いやすい!

また行きたい!行く!もう行く日決まってます!笑
今度は友人連れて車〜´ `
運転頑張るー!!

2019年8月8日木曜日

可愛いものを紹介するガイドさん【串本ダイブ】その1

夏休みをちびちび使い串本へ〜!って、
潜る日ドンピシャで台風やん〜〜行くけど〜〜!

結局、予定通りボートもビーチもドルフィンダイブもタイドプールも堪能することができました♪

お世話になったお店:バブルリングダイバーズ様

台風の影響は・・・強い東風で水面がえらいこっちゃでしたが、一度頭つけるとサージ0。
透明度もね、なんか白っぽいのに見えるんで、ちょっと不思議な感じでした。
加えてガイドさんが色々あれこれして下さり、エントリーエキジットもそんな苦ではなかった〜♪感謝〜

白黒コマチコシオリエビ?


アカゲカムリ(どこにいるでしょ〜笑)

などなど、甲殻類はカッコ良いテイストももりもりですが、

結構、可愛い系の生物も見せてもらいまして・・・

シンデレラウミウシとか



ゾウゲイロウミウシとか


さらに、
タコー!と思ったら、横にミナミハコフグの幼魚がいちゃったり・・・。


アオサハギのおチビも、赤いトゲトサカと緑ウミシダという可愛いとこに・・!

(たが写真にウミシダが入っていないのであった。)

なんちゅ〜かわいいシーンを紹介してくるんだ〜〜〜〜!
普通なら、こう言う時はじっくりゆっくり撮ろう!ってなるんやろうけど、
ベテラン男性ガイドさんが可愛いものを紹介しているというシチュエーションがツボで、ほんわかしちゃいました笑

なんかおもろい!🤣



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2018年5月9日水曜日

レアポイント出雲ボートダイブ

なんだか転がるように手元にやってきた一眼。
しかも串本バディダイブで今回のバディさんの潜水スタイル的にじっくり撮れる!

最高の一眼デビューやったのに、、
海が大荒れー!!

急遽、レアポイントの出雲ボートに乗船となり、セルフダメということで10人以上の団体行動となったため、一眼持って入るのは諦めました〜。

出雲ボートは普段私が利用しているショップさんで出すボートではないので滅多に乗れませんが、今年に入って2回目〜!

見たかったハナガサクラゲもいたよ〜!

これは他のお店のガイドさんが上げていて一番見たい〜と思っていたものなんです!

2ダイブで3個体くらい見かけました〜!

見た瞬間は嬉しくて嬉しくてスイッチオン!
クラゲと何かを絡める余裕なく、とにかく食いつく。

でもtg-4 に+マイクロ魚眼初チャレンジだったのです。

なかなか難しくって

こんな画像何枚も生産してしまいました。
※無断掲載されないよう真ん中に名前入れておきますね笑笑

引きにするとワイドになってすごい楽しい〜!

ワイドマクロ的なのはわたしにはまだ高度でできませんでした。。

ホヤ〜?と、今見ると

自分のライト入ってるやないのー!
ほんとに写真のセンスがひどいのでした。

2本目はレアポイントでレアガイドさんのもとダイビング。
見せてもらったウミシダにつくものは撮れず、

もはやウミシダしか撮れず。。いつも通りのガイド泣かせであった。

サージも結構あり透明度わる目の中、うちのガイド入れて14人くらいというカオスダイブだったため、カメラは諦めて周りを見ると、、おおこのポイント、なかなかダイナミック〜( ´ ▽ ` )

フヨフヨするのが楽しかったです!

ダイビング後、センター前ビーチに戻り潮溜り遊び。

いい感じのミスガイがおりました。
この前見て調べて、潮溜りにいると何処かで見たけど、ほんとにいた〜!

結構動くねぇ。

目的のものは見つからなくっても潮溜り楽しい!

やけど、そろそろこのビーチに浸かりたいのです。全身。

2018年9月17日月曜日

海洋生物も避難生活?串本ダイブ その2

いや〜、今日の串本もサージあり。まさかの昨日より透明度落ちてました。

この前までサージ強かったり、アンカーから船まで見失う可能性があったりしたら、アンカーロープで安全停止した方が良いという作戦でしたが、今回はアンカーの揺れがまるでジェットコースターでした。。

急浮上的な意味でも、撲殺的な意味でも、今回はロープで安全停止するんじゃなかったなーと。。
少し早めにバーにいったらバーの方が楽ちんでした。。

さて、そんな中で根にべったりべったりダイブ。

オキナワベニハゼかな?綺麗でした。

やけど、撮れてるかみる画面までが白濁りで見えにくーて!笑


そのかわり、こういう時にテングダイやお魚さんたちとお近づきになりやすい〜

一緒に揺られながら泳ぎました。

魚たちもこのサージには翻弄されているようで、一心に耐えているって感じです。

前にエソで思ったけれど、堪えるのに必死やと逃げどころでもないんかなー。

隠れている魚も多いし、大好きなアミ系の生物やエビカニも軒並み流されてんだろうなぁなんてモワモワした海藻眺めていたけど、ふと岩の隙間に目をやると...

こ、コマチコシオリエビ...ウミシダ添えじゃないの?

根の側面にウミシダいましたが、耐えきらんのでしょうか、岩の隙間に避難しているように見えました。



多分タコベラの幼魚?も隠れ。


イソカサゴも...

いや、この子はいつもどーりか笑

こんな白濁りの中でも、串本ダイバーはたくさん!

根の隙間の天井にエアがたまり水面のよう。
水上はまるで陣取り合戦でもしているように船がひしめき合ってました。外洋の方もあかんかったんでしょーね・・・。

2017年12月25日月曜日

初梶賀ダイブ その2

さて、梶賀ダイブの続きです。

きゃあああーー!!!ずーーっと探していたのー!見せてもらうことができましたー!

ザラカイメンカクレエビ!!!
これね〜、例えバディダイブとかで見つけてもきっと撮れなかったわ〜。
写真をサポートしてくださるガイドさんの大事さを改めて実感。。

ちなみにこの辺では普通に見れるらしいです!私は想像より大きいことにびっくり!

とテンション上がりまくりですが〜
お昼休憩後ということもありのんびりイソギンチャク畑にてピクニック()



これ、海藻じゃないですよ!

じゃーん!



イソギンチャク〜!
すごい群生だ〜。串本だと外洋で見たことはあるけど内湾ではこんなないのでどういう違いかな?
陽が当たるところにわかりやすくしげってるみたいやけどね〜!

イソギンチャク、めっちゃなびいてますが、実際はそんな流れてません。

めっちゃ穏やかだった1本目と近いポイントだけど(何せここも30秒で着くから笑)、浅いからちょっとだけ流れ感じたくらいです。

2本目にまわったところは砂地だけじゃなく根もあって

生えてますね〜() ワクワク

オオモンカエルアンコウっぽい幼魚も見せてもらいました!

薄くピンクに色づいて綺麗!
構えてると...少し口を開ける....お、お、これは..

開けたああああああ!!!


....
.....


前後の写真はピント合ってるのに、肝心の口開けたところでボカすとか....どんだけ高度なテクニックやねん。。

ガラスハゼもいて、どの子もおチビでした!

あと、ピント合ってへんけど、コガネスズメダイの幼魚に混じってて、ぱっと見コガネキュウセンの幼魚?と思い、それにしては違和感あると思って撮ったもの。。

フタホシキツネベラの幼魚でした!
今まで串本で見てたとしてもコガネキュウセンと混同していたかもしれないなぁ〜と。。梶賀に来て、ホームの海で観察したいものが増えました!

ウミシダもめちゃ豊富ですね〜。渋いのやら

須江で見た濃紺のかっこいいウミシダもありました!
サラサエビの小さいのもいたけど、めっちゃでっかいのもいたー!

こちらはミナミギンポさん!ニヤー´ `

この子系をみるとサジタリウスっていう年齢バレるやろ!なアニメを思い出します。

串本ではぽちぽち見ますが、梶賀では季節来遊魚なんだとか!ほうほう!

今回ガイドしてもらったIさんは、私が串本ダイバーということを意識して生物を紹介してくださったり、梶賀と串本の違いを説明してくださったり!とっても興味深かったです♪

最近一人だったり周りを誘ったりして近場のダイビング旅行企画してるんですが、一番の目的がガイドさんの背中をみること。
バディダイブオンリーでは何かと限界を感じていて、勉強の旅でもあります。

なので串本との違いを嫌がらず、むしろ語り合いながら案内して下さって、ほんとうに嬉しい旅になりました´ ` 濃密だった〜!

ほかにも、
うまく行きすぎたカイワレの自家栽培感半端ないものが。

これ、前にアンドで見たやつかしら。

お弁当もめちゃ美味しかったー!!


夜はお寿司食べに行きました〜!


この日一緒に潜った方は30本とちょっとなのに綺麗に泳いでらしたなぁ´ `

しかも3週連続潜りということで、なにかデジャブやな。仲良くなれる気がしてならない!

また一緒に潜れたら嬉しいなぁ〜´ `

2018年1月13日土曜日

フォトダイブについて

カメラをグレードアップする(予定)にあたって心にためていたものを書こうと思います。
ぼかした内容ですがご容赦ください〜。

私の最近のお気に入りの一枚。

串本にて、ミナミギンポの幼魚と思われます。
色々残念やけど笑、写真圧縮前は被写体にピント来てて、どんな場所にいるかわかるからお気に入りー!

実はこの一年でもっとちゃんとした写真がいくつか撮れてました。
というのもフォトダイブメインで何箇所かまわったもので。

一眼なども、この前の柏島ほどがっつりではないけれどちょこちょこ借りて。


しかしそのうち数箇所ほど、ここやSNS、友人にさえ、潜ったことを一切報告していない一人旅があります。

それはあまりに写真のためのダイビングすぎて、あまりに生物への配慮がなかったからでした。


批判目的でないためどう配慮がなかったかは割愛させてもらいますが、
私の主義度合いで感じ方が変わると思うので、判断基準に私自身の生物への接し方を書きます。

私自身極力触れないように接したいけれど、そう言いながらヒトデの裏にいるエビを探すためにヒトデ裏返したり、ウミシダの中のエビ見たくてウミシダひっくり返したり、必ず元に戻すけれど好奇心で触れています...。

見えにくいだけや、動かす必要がないのに動かすことはしませんが、潜っている以上、気づかず触れていることもあるでしょう。


そんななので、周りに触れる触れない論を押し付けないよう努めているし、
触れないのが正義!という考え方も危険だと思っています。


だけど経験した写真のためすぎるダイビングは..なんと言うかすごく怖かった。。
(写真メインのお店でも生物を大事にしているところはたくさんあります!今回は一部の写真のためすぎるダイブ、です。そこは誤解しないで〜)

生態の話はなく、まるで箱庭のお人形ごっこのような。
ガイドさんがカメとかさわって炎上するのとはまた違う異質感ね...

ここまでしな良い写真撮れへんのかい..という衝撃と、
私のためにガイドさんが一生懸命仕事してくれているだけ...と言う事実。
(あるいはお金をもらっていることを真剣に考えての結果な場合もある)

さらに写真だけ見るとすごく良いのが撮れた...
これは結構怖い。

見栄えの良い写真はやはり強い。
ガイドさんの力量とも感じるし。


どんな撮り方をしても見栄えで評価されたら...それがサービス基準になってしまうのか..

また本当に素晴らしい写真まで疑ってしまったり、
一眼買っても普通に撮ってたら太刀打ちできへんのやろうか?とか
一眼を持つと言う事は、こう言う風にガイドして欲しいと捉えられかねないのか...とか色々考えてしまった。


どれも偏見やし、写真撮る方々は生態のことも詳しくって工夫して撮られてる方が大半なんわかってるねんけどね。
写真初心者からしたらそういう印象が濃くなってしまった。


あと綺麗事抜きにして、
ここまでしたらもう私は単にシャッター押す係やんー!とか
こんなしたらどこの海で撮っても一緒やろー!とか
むしろめっちゃ時間使って編集しまくってる方が好感持てるわー!とか
ツッコミも炸裂でした。。笑

その辺はカメラ初心者への手厚いサポートやったんやろけど。

しつこいけれど、これはたくさん行った中で一部のこと。(私の経験自体浅いし)
濁して書くこと自体判断を誤らせるものやし、楽しみ方は人それぞれやから写真ありきでダイビングするのも悪いことではないと思う。
したくないことは私自身が気をつければいいこと。
でも、好奇心でヒトデの下をのぞくような行為も、ダイビング始めた頃の私ならあまり良い目で見なかった。

徐々に私の感覚は変わってきている。

また好奇心のために触る人が、写真のためすぎるダイビングを異質と唱えることもはたから見たら気持ち悪いことだろうけど、

あえて今の気持ちを書いておこうと思います。

...長すぎて疲れてまとめれなかった。笑

さて、吐き出したら、次は自分の撮りたいものの話をたっぷりしよう!

2018年3月5日月曜日

二ヶ月ぶりの串本ダイブ

年始以来二ヶ月ぶりの串本やー!
串本二ヶ月もあけるなんて多分2年ぶりくらいや( ´ ▽ ` )
毎年3月は私にとって少し特別な月で、やはりホームの海には行きたい月。

そんなテンション上げ上げダイブは1本目から大反省ダイブとなりました´ `;
...反省文は後日あげるとして!海の様子の話から!

透明度は1m〜2mくらいとなかなかの白濁りでしたが、今は備前深場が熱いらしく、アンカー争奪戦って感じでした。

透明度が悪いと近くの根にかじりつくしかないため、それはそれで面白いです。

根の壁に咲く、変わったソフトコーラルが!

よく見ると触覚らしきものが´ `

ホクヨウウミウシでした。

なんだか各根少し埃っぽく感じて、前日までの大時化の爪痕かしら。

あと、魚たちはとても鈍かったです。
証拠写真程度に撮ったタテジマキンチャクダイとミツボシクロスズメダイですが、

普段、適当に近づいたら逃げるか縄張り動きまくるかなタテキンも、こちらを一瞥して全く動かず。
お肌も荒れてるわね。

ミッちゃんも縄張り意識はかなりやし、普通は逃げるような真上の位置を通ったのに、

こちらを見ても向かってきたり逃げたりせず。

余計なエネルギーは使う気ないって感じでした。

ここ最近、串本よりにわかに寒いところに潜ってたけど、串本の魚が一番鈍く感じました、、
よく知ってる魚たちだからそう感じてる可能性もあるけど。

水温的に三重や大瀬崎と比べ0.5-1度弱高いくらいでした。

他にも、なんかユデダコが落ちてると思ったら...

クロヘリアメフラシ?もう結構成長してて2センチはあったんちゃうかなー。ただ、横たわってました。。

これは天国へ行ってしまったのであろうか..

ゆらゆら

目が見えてるバージョン。よくわからないと思うけど、この写真は触覚が下にきているひっくり返った状態だよ〜。

その他、小さな泡に何かが。

最初ぱっと見極小ウミウシ?と思ってよく見るとこれは虫ちっく。ヨコエビかな?だが動きなし。

虫が小さな水滴に捕まるのは見たことあるけれど、同じように空気に捕まってるのだろうか?

見ているうちに、、これ生き物じゃなくてウミシダの切れ端?と迷い始めて次に移る。笑→が、後日カッチュウヨコエビと教えてもらう。

久々のオルトマンはなかなか綺麗なところに!

ちびっこであった。

串本フォトコン授賞式も見る側参加して、幸せでした´ `
授賞、入選した方々、おめでとうございます!!

今年も串本の写真ばっかり観れる幸せなひと時でしたー!!