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2019年3月18日月曜日

お前はほんとにクロヘリアメフラシ?【串本ダイブ】その5


串本で「クロヘリアメフラシ」というとアヤニシキに乗ったピンクのこの子ではなかろうか。


お店:バブルリングダイバーズさん


しかし最近よく見るこの子・・・

微塵もピンクではないがこの子も「クロヘリアメフラシ」と教えてもらいびっくりしたのだ。

このこ、めっちゃいるけど・・・こんなにいるけど実はこの冬初めて見た〜笑。
なんで今まで気づかなかったのか。ーー


昨年はこのアメフラシ(おそらく仏さん)を見て、

これもクロヘリアメフラシという結論にいたって、サイズが大きいことから成長過程でピンクから茶色っぽく色が変わると勝手に納得。

しかし・・・・この今年よく見る茶色のクロヘリアメフラシってピンクとそんなに変わらんサイズの子も結構多い。。


(よいしょよいしょ)


(ズルッ ベチャ)


(・・・)


そんな疑問を持ちながら、串本ダイバーがアヤニシキにいるアメフラシを見て迷うことって
「クロヘリアメフラシ」なのか「サガミアメフラシ」なのかってとこではないでしょうか。

今回は初めてかも?サガミアメフラシっぽいのを見せてもらいました。いやーどっちかよくわからないんだけどね。

そう、いまいちどっちかわからんわけだ。
で、この前もこのこ見つけた時、どっちかわからんとSNSで言っていたら

詳しい方に「クロヘリだけどアマクサという人もいて分類がかわるかも」的な情報をいただいたのだ。

この写真を見てどうしてクロヘリと判断したか気になったけれど、そこは自分で調べようと思いおいといたとして・・・
ええええええアマクサ〜〜〜〜????
クロヘリかサガミかっていう二択から突如として現れた三択・・・。


しかもガイドさんと一緒に日本のウミウシを見ると、今年たくさん見る茶色いのがザ・クロヘリ。
ピンクはアマクサとされていてなるほど、これが分かれるかもというやつか・・・。

ずっとクロヘリ言うていたから今更なので、ピンクもクロヘリであってほしーが、茶色のと大きさの矛盾的なものを考えると納得がゆく・・。
しかしクロヘリもアマクサもチビの時はピンクの可能性あるんだからどっちかだけってわけでもないだろうし・・・
うーんウミウシミステリアスだぜぇ

日本のウミウシ、電子書籍出ないか待ちなんだけど・・・もう・・・買おうかな・・・。


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2019年2月7日木曜日

やっと自分で見つけれたピンクのウミウシ【串本ダイブ】その3

お魚グッズ屋さんを急ぎ足でオープンさせてたらあっちゅーまに2月・・・!ログはたんまり〜!

お世話になっているお店:バブルリングダイバーズ様

うへへ・・・うへへへへ・・・
1月も・・・ちょっと・・・・・いや、結構嬉しいことがありました。

やっとやっと、自分でクロヘリアメフラシ幼を見つけることができましたー!

かわいい。

まだ海穏やかやった気がするからましやってんけど、一眼で準備なしの海藻系は難しいな。

目がしっかりわかる色合いなのもクロヘリアメフラシのかわええとこよなぁ。
(余談で、このステージのクロヘリアメフラシのピンクと少し紫が入った色合いはめっちゃめっちゃめっちゃ好きで、高校時代水彩絵の具使ってた時も多用してました〜)

もう何年も前、バディダイブ始めた頃に調査で潜っていた現地ガイドさんが教えてくれたアメフラシで、
あの時は 「え???? かい・・・そう? 撮れってこと???」と認識できずにいました。笑



確か、一応そのガイドさんのブログか何かで小さなクロヘリアメフラシがアヤニシキにいるということ自体は知っていたはずで、それがいるんだろうなってことは撮ってるうちに気づいてたはずやけど・・・・
講習上がりでじっくり生き物観察するダイビングを知らなかった当時の私は、もちろんこんな米粒サイズの生き物を紹介してもらったのも初めてだったわけで。

そうか、米粒サイズってこんな小さいわけね・・という当たり前のことを実感したのも、このクロヘリアメフラシを初めて見た時なのでした。


あれから何年も経って、小さなウミウシ類の認識は比較的できる様になってきたけど、
こういう小ささの実感の影響はかなり大きいと思う。

「知る」ことをやめたくないね。

あ、そいういえばツイッターでウミウシ詳しい方にクロヘリアメフラシの今後の動向をちょびっと聞くことができて、わくわくでした。