2017年10月23日月曜日

エビとカニの水族館

10/21、串本だったけど大型台風が近づいて海は荒れ荒れ。
ショップによっては船出てたりビーチ行ったりしていたけど、うちのお店は安全第一で潜らず。
そんな帰りにエビとカニの水族館へ連れて行ってもらいました´ `
初めて!

あまり時間なかったので小規模と思われるエビカニにきたけれど....
甘かった...す、すごい...楽しすぎて時間全然足りんかった!!

スタッフの方が丁寧に解説して案内してくれるシステムもあり、めちゃ楽しい!!!

でも私は食いつきすぎてみんなとも距離があり解説全部聞けませんでした;;

のっけからダイバーのテンション上げてくるよ。


テッポウエビの動きがよーく見れて楽しいし可愛い❤︎
これすごい入り口のところやけど、これみた瞬間、帰れる気がしなかった´ `

そして先に行ってるみんなが「大好きな寄生虫おるで〜」と呼んでくれたのがこれ。


うおおおお´ `
おお...
お...いやそんな誤解を招く呼び方しないで!!!笑

他にも海老煎餅とかに使われてそうな色合いのエビ´ `


キラキラきれい!

串本ダイバーおなじみのモンハナシャコは今まで見た水族館で一番きれいで見やすい状態やったよ!

たまに前にある羽のようなものをパタパタとするのがかわいい!

その他串本の海で見れそうなエビカニや

あまり見かけないエビカニも

サラブレッドのようなふぉさふぉさザリガニ。

ムチムチ

ムキムキ

あとセミエビ、おっきいねぇ。
串本ではゾウリエビの方が多い気がするのでまじまじ。
まじ...

ん?
岩に乗ってるんじゃない..これは..!

そこそこ主人公クラスの人が雑魚を蹴散らした後のやつか!

歩脚?がええ感じに\カモン/してるぜ´ `

あとめっちゃ気になっているソメンとサメハダの見分け修行にこの水槽張り付きたかったけど!

肝心のハサミ足部分が見えないところに〜;;

スタッフさんの説明ちゃんと聞けなかったけれど、次はじっくり時間とっていこうと決意しました!
今度解説してもらう時は、ダイビングで見たわからないエビカニの写真見てもらいたいなぁ。

水族館のあり方って色々議論のあるところと思うけれど、私はやはりその生物について勉強できるところであってほしい。

ほとんどの人が見なくても解説つけてほしいし、飼育員の人が語ってるの聞きたい´ `

こうやって最初から最後まで解説してもらえる水族館ってほんとありがたいなぁ。

ぜひ皆様も足を運んで下さいね´ `
ダイバーなら120%楽しめます!

2017年10月22日日曜日

ミラーレスの練習


↗︎最近のお気に入りのミラーレスで撮った写真´ `
ええとこについてるやろ〜(これ言いたかった)

かれこれ半年ほどお借りしているミラーレス。海況やマップが怪しいなど何かと言い訳して置いて行くことが多かったけれど、前回は全て持って潜ったよー。

実は...9月に泥ハゼのキラキラを表現できる設定にしてもらってて...

以来何ダイブかしたけれど、設定を大事に大事にキープしていたのだ。笑

で、設定理解してから触ろうと思ったけれど....あかん、、よくわからへ〜〜ん!
むしろ触って比べるしかない..のか..と、やっとこの前の串本で設定触る覚悟を決めました;▽;

アザハタの根を撮ると...

まっくら!
ストロボが当たってないせいもあるけれど、こんな暗くなるかな。
これは結構ヒントになるかもしれない。

もう少し近いものを撮っても最初は暗くって、

設定を変えてやっとここれくらいに。

普通に撮れるようになった!

うーん、しかし適当に撮ったけどコンデジではほとんどぶれていたソラスズメダイも見れるかんじ。

図鑑写真派の私にミラーレスなんて不要かと思っていたけれど、違うなぁ。
シンプルな図鑑写真だからこそシンプルに機能や画質が必要なんだなぁと思うとやはり手に入れるしかないのか。。

コンデジもばしっと撮れたらヒレの条数数えれるくらいには行けるけどねぇ。根本的に画質ちゃうもんねぇ。

基本の画質が良くなると、センスの方に気が回せるのかも。

この写真も、ちょっと上が狭いの気になったり。

最近はトリミングできるけれど、やはり黄金比というか落ち着く比率はあると思う。無作為にすると違和感が半端ない。

あと、ヒレナガネジリンボウとコトブキテッポウエビ、かなり近いのにヒレナガネジリンボウだけにピンと行ってるんやけど、今回はどっちにも当てたかったなぁ、なんて考えてみたり。

陸では色々考えられるけど...
水中では全く頭まわらないのよね´ `

このおチビネジリンボウを撮ってる時も、びっくりするくらい何枚もピンボケ写真撮ってて!

少し離れたらピントあったんやけど、何回も撮ってピンボケするならなんですぐ距離を変えないのか!
自分でも不思議( ゚∀゚)o彡°

ミラーレス楽しいなぁ〜

2017年10月20日金曜日

伝え方


この前サラサエビに混じっていたエビ。ウォーリーみたいな足〜。図鑑とにらめっこしてもドンピシャのがないよね。

ラメラメな部分もあり綺麗だったけれどバディさんに伝えきれず。。

でもここ最近、ちゃんとバディさんに見つけた生物を伝える...ということをしています。

バディダイブなら当たり前でしょって話ですが、私はそれをしてこなかったもので。

べつに意地悪ではなく、私の喜びラインが低すぎてみんなにウケるかわからないからという理由´ `

それでもバディダイブの魅力ってなんだろうと考えた時、
一つは他のゲストさん連れのガイドさんがあえて紹介しようと思わないものにもじっくり時間を取れるということかなと〜思うので、とりあえずウケなくても伝えるだけ伝えてみようと思ったわけです。´ `

だからこんなのとか

こんなのも

なんだかよく見るけど、

ウケる気がしないのを

さしまくる!

たまにちゃんとホスト意識したものもさすよ。笑

でもなかなか、、伝えるのが下手で。
今改めて伝え方を思案してます。

2017年10月19日木曜日

アンドの鼻という限定ポイント

串本西側にはアンドの鼻という期間限定ポイントがあります。
毎年秋と年末年始あたり解禁になるようで、私も10ヶ月ぶりに潜ってきました´ `

ここは大きなミズガメカイメンがあって、これがまた宝石箱(◯^)

住崎北のミズガメカイメンよりひとまわりくらい大きいって思い出だったけど、実際はふたまわり..いやみまわり?くらい!

このミズガメカイメンに着くまでに群れ群れポイントが二つあって、今は前回のピーク時より群れていない感じやね。


でも見応えあり!

目的の巨大ミズガメカイメンは混雑が予想され、案の定遠くからでもライトがチラチラ。なので砂地や手前の小さなミズガメカイメンに寄り道。

その寄り道でバディさんが見つけてくれたのがこの子!

ミヤケテグリの幼魚と思われます。まさしく赤ちゃん!ヨチヨチという感じが可愛すぎました(◯^)
もっとちゃんと撮りたかったんやけど、顔を上げると巨大ミズガメカイメンから人が動いたのが見え、すかさずそちらに!

巨大ミズガメカイメンではキクチカニダマシ属の一種狙いで。
めっちゃ奥に入っていたものの見つけることができました!

ミズガメカイメンとは全く違う濃ゆい青色ですが、これがまた影にマッチしてライトなしでは目立ちません。

ほんでキクチさんを探しているとこんな可愛い子にも!

きゅーーん!
カエルアンコウー!!ってみんなに自慢げに見せたけど、顔がなんかカエルアンコウっぽくないと言われまくる笑。
調べるとオオモンカエルアンコウの幼魚っぽいんやけどどうかな?

それ以外にも謎の、、

ベラかと思ったけど背ビレ的にどうかな?
ただいま調べ中。

そして、ピンクスク....ではなかった!笑

ヒヅメコシオリエビ。

このミズガメカイメンにはほぼいるタレクチウミタケハゼ(と思う)もとっても絵になると個人的に思ってます。

あとすっごい目のまわりが綺麗なお魚がいて!

フサカサゴかな?
今まで見たことあるけどこんなに綺麗だったかな?と思いつつ、ここ二日間で見た2匹とも目の周りこの模様でした´ `

地味にたぎったのがカイメンの迷路を素早く泳ぎまくっていたハタの幼魚。

調べるとヤミハタの幼魚かなぁ?こんな緑?の模様の写真なくってちょっと悩み中。
色は全然違うけど顔の中央を線が通る点はバラハタにも似てるかな。

おなじみ、

スジテコシオリエビもたくさんいました。
このコシオリエビに関しては串本のどのエリアのミズガメカイメンでも100%見れるんだけど笑、
キクチさんをはじめ生物がついてる数は圧倒的にアンドがダントツやと思います。
やはり大きなホストやから安心なんかなぁ?

と、こんな感じで1ダイブとは思えぬ満載。

ここでバディダイブすると、昔使い捨てカメラからコンデジに変えた時の感覚を思い出す。。
私写真めっちゃうまいやん!!みたいな感じで、私めっちゃ生物見つけれるやん!!って。笑

※ちなみに最初に泥地も探索したけれど、泥ハゼ1匹たりとも見つけれませんでした( ゚∀゚)o彡°

串本の海の豊かさに感謝やね。

2017年10月18日水曜日

バディダイブを始めてから

そういえば串本の地でバディダイブを始めてから今月で丸2年が経過したんだ´ `

はじめの頃のバディダイブで見にいったジョーくん(◯^)

バディダイブといってもシリンダーだけ借りて潜るみたいな野生的?なものではなく、大半はショップにお世話になって、潜る時はガイドなしというスタイル。

これだとガイド付きより安いけど、野生的?なバディダイブより高い。

それでも器材やシリンダー運んでもらえたり、情報聞きやすかったり、時に流されかけたけど同船のイントラさんに指示してもらえたり..(-
価値は十分にありますね。。

バディダイブは危ないイメージもあるかもですが、自分で計画立てることが当たり前になるのですごく良いと思う´ `
計画たてるのって安全ダイビングの第一歩やもーーん!

そしてガイドさんの偉大さも実感できるよ。笑

薩摩芋タルトウミシダ

あれから2年半の月日が経ったというのか...。
串本の海の中でわたし自身の所縁の地である鹿児島を見たのは。

どこからどう見ても「鹿児島のお土産の定番五本指に入る薩摩芋タルトに擬態した何か」であった。

そんな感じでFBにアップしたらウミシダじゃないのかとガイドさんに教えてもらう。笑

ただこの配色のウミシダ、この辺ではあまり見ないなぁということだったので、ずっとずっとこの配色のウミシダを探していたのだ。

そしてとうとう、この前の串本ダイビングで完璧な薩摩芋タルトカラーのウミシダを見ることができた。

あまりに感動してそのまま撮ってコシオリエビなどついてるか見なかったので、いたら綺麗やったやろうなぁ〜!

別にレアというわけではなく、意識して探さないから見えてなかっただけだろうし、また見つけたらじっくり観察しよう。また一つ、夢が叶った´ `

2017年10月17日火曜日

mami-skのログブックについて

こんにちは。
当ブログはmami-skのダイビング日記です。

  • ホームの海は串本
  • 目指す海はトカラ
  • 使用カメラtg-3で証拠写真
  • 海の生物+お絵描き+ものづくりが好き
  • モンガラカワハギLove

よろしくお願いします(( _ _ ))

2017年1月31日火曜日

子供向け図鑑

近所のスーパーのポイントが貯まり、4000円分の本買ってもらえることに〜!

図鑑が欲しいけれど、スーパーの本屋さんなだけにレパートリーが子供向け。
悩んだ末、これにしました!(ポイントオーバー。笑)


買うまでは子供向けと言っていたけれど、、侮るなかれ....

ずっと気になっていたこの写真の

アカイソ?ハゼがのってるやつの正体


↗︎これが、この水の生き物の本を見てわかったのだよー!

なんと、チゴケムシと言うそうです!
(生き物だよ)

これ串本で結構見てて、綺麗なぁと思っていたけど、正体がわからず困っていたのです。

正直、この3つの本を同定のための参考にしようなんて微塵も思っていなかったけど、すごく勉強になりました。
面白いー!すごく面白い!

ほんで、動画もすごくって!!!めっちゃたのしーの!!!
ねー!!誰か一緒にこの本と動画見ながらお魚の話をオールナイトでしようよー!笑

さぁもう2月!めっちゃ楽しみしかない❤︎ちょっとバタつくけど、、
1月恒例の海と旅の神様にお礼参りしに行ったのに、重大な忘れ物をして再度行かねばならないのです笑
もーほんとまぬけ!

2015年3月2日月曜日

伊勢海老にグレムリン-三重県ダイビング

いとこの子供が大好きで、その子がきっかけで知ったお魚、ダンゴウオ!
それを見に三重県へ潜りに行きました。

結果、見れなかったのですがウミウシ祭り!初めてヒラムシも見ました( ´ ▽ ` )

FB過去ログ 2015.03


串本でも見たことあったけど撮ったことがなかったオルトマンワラエビが夫婦のように二匹、南伊勢にいて夢中で撮影してたけど、、よく見たら周りに他のエビっぽいのが..

しかもほかの写真と見合わせると結構オルトマンワラエビの周りにいたっぽい。。

全く気づかなかったー!!

すごくどうでもいいけどつぶらな瞳のイセエビに

グレムリンおる!!
ウサビッチもおらへん??

この日は2本潜る予定やったけど、お店の船が壊れてしまって急遽ローカルなビーチに変更!
時期により真珠の養殖をしているとか??

そこで、ウミウシかと思いきやヒラムシという生き物を見せてもらった。
平たいからヒラムシ?

黒い方は、宇宙を込めた様な姿でとってもきれい!!

腹面をひねって動くそうだけど、白い方はまさしくそんな感じに渦巻いてた!

こんなに可愛いのに(と、母に見せたら可愛くはない❤︎と言われたけど笑)

肉食性がほとんどで、平たい体を利用して貝の隙間から入ってパクパクしちゃうそう。
めちゃこわい!

宇宙のようというと、串本でもホンソメワケベラみたいな形の、でも色はきれいな黒と青の縦縞。
白い点々が少し見えて、それがチリだったのか魚についてたものかよくわからなかったけど、同様に宇宙みたくきれいに感じた〜。
ホンソメワケベラの幼魚かなー??

てか、改めてヘドロすごっ!
ピント合わせるのに一苦労でした!


以下2018.03記

当時の私は、ダンゴウオは人気の魚だし、大体生息している地域のお店でリクエストしておけば見せてもらえると思っていたのですが、今思うとやはりマクロものは普段専門にしているお店でないと確率はぐんと下がります。
多分地域も少し違う。笑

でもそれが良かったかも!
というくらい、予想していなかったものがいろいろ見れました( ´ ▽ ` )

しかも確か、串本以外で初一人ダイビング旅だった気がします。
器材送ったりしましたが、今の私なら三重県は器材持ち運びしちゃうな。笑

強くなったで。

ところで、↑の写真、今の私にはグレムリンは見えてもウサビッチがどこにいるかわからない。。